BUSINESS
事業内容
INVESTMENT APPROACH
投資アプローチ
信頼関係と最高の英知の積み重ねで
企業の無限の可能性を追求する
インテグラルは経営理念『Trusted Investor』に相応しい、経営陣との信頼関係を礎にし、長期的視野に立ってエクイティ投資を行います。投資後は『経営と同じ目線・時間軸』をもって投資先企業様とともに歩み、企業価値向上に向けて経営・財務の両面でのサポートを行います。
-
APPROACH 01
非上場・上場企業のエクイティへの投資を行います。普通株に加えて、転換権付優先株、転換社債、新株予約権等エクイティ性のあるものが主な対象となります。
-
APPROACH 02
対象企業の全株を取得するMBO・LBOからマイノリティ投資まで幅広く対応します。
-
APPROACH 03
対象業界についての制約はありません。
STRENGTHS
インテグラルの強み
強み01
当社在籍プロフェッショナルによる常駐支援(i-Engine)
- 投資先企業様の価値向上を目指し、(投資先企業様のニーズに応じて)当社在籍の担当プロフェッショナルが投資先企業様に常駐して、一緒に現場で汗をかきながら、経営支援を実行する機能を有しており、"i-Engine"と呼んでおります。
- 経営管理部門のみならず、営業や事業推進の現場の皆様に寄り添った常駐型の経営支援は、インテグラルの特長であり、企業改革を実行する人材の不足に悩む投資先企業様から評価をいただいております。
強み02
ハイブリッド型投資
- 当社グループはファンド投資と合わせて、当社グループの自己資金によるプリンシパル投資を行っています。
- プリンシパル投資は、企業の長期的な成長を重視する日本の経営者の皆様の考えに、私たちもコミットするという
想いから生まれました。 - 当社グループの自己資金によるプリンシパル投資は、ファンド投資と異なり、期限がありませんので、
超長期の時間軸で投資先企業様をサポートすることが可能です。
IPOを選択する投資先企業様にとっては、上場後の株主基盤の安定化などのメリットがございます。
DX
DX支援
投資先様の企業価値を最大化する、インテグラルのDX支援
インテグラルは、投資先様の持続的な成長を実現する上で、DXを重要な経営テーマと位置づけています。目的は単なるITツールの導入ではなく、デジタル技術による「ビジネスモデルの進化」と「収益力の向上」を通じた企業価値の最大化です。
2022年に設立した「DX推進室」は、投資先様のフェーズや経営課題に合わせ、構想策定から実務の完遂まで柔軟にサポートいたします。日々蓄積しているDX知見と外部専門家とのネットワークを活かし、i-Engineの常駐メンバーとともに、投資先様の「変革のスピード」を最大化させるパートナーとしてコミットいたします。
インテグラルによるDX支援の特徴
「投資先様の一員」として、経営・現場の課題を突破する
「具体的なDX施策のイメージがない」「DX実務者がいない」「プロジェクトが現場で停滞している」といった投資先様の切実な課題を、私たちは当事者として共に解決します。
STRENGTHS
DX支援における3つのポイント
-
01
経営改革の経験に裏打ちされた
「DX構想策定支援」DXの成否は、経営戦略との連動で決まります。数々の経営改革をリードしてきた経験を活かし、ツール導入ありきではなく、「何のためにデジタル化するのか」という根本的な問いに立ち返ります。その上で最適なテクノロジーを厳選し、投資対効果を最大化するロードマップ策定をサポートいたします。
-
02
現場の壁を突破し全社一丸での取組みを実現する、「ハンズオン型」の実行支援
人材不足でDXプロジェクトが停滞している場合、DX推進室メンバーが投資先様のPM(プロジェクトマネージャー)として参画し、要件定義から実作業まで自ら手を動かして推進します。また、経営陣の想いを現場に翻訳し、現場の懸念を経営陣にフィードバックすることで、全社的な納得感と推進力を醸成します。。
-
03
最適な専門家を繋ぐ
「目利き」と「ネットワーク」「ベンダー選定の知見や時間がない」というストレスを解消します。100社以上の外部専門家とのエコシステムから、コスト・技術の両面で投資先様に最適なパートナーを迅速に選定。DX推進室メンバーが目利きとして介在することで、プロジェクトの投資対効果を最大化させます。
SUPPORT
DX支援の実績とサポート内容
私たちは、業種や業務を問わず、投資先様に深く入り込んだ支援を行っています。
-
営業・販売・マーケティング
-
営業プロセスのDX化
PMとして200名規模の営業組織における業務改革を推進
-
EC事業の立上げ
EC構築実務を主体的に実施
-
Webマーケティング強化
PMとして実作業を担い、B2B集客を迅速に強化
-
-
生産・物流
-
工場設備のIoT化
経営陣と現場社員の意識統一を主導し、長年停滞していた原価精度向上を推進
-
AIによる工場のハザード検知
100社以上の外部専門家に接触し最適なパートナーをマッチング
-
-
運用・サービス
-
生成AIの全社導入
PMとして技術選定や利用規定整備等を推進
-
-
コーポレート業務
-
プロジェクト管理ツール導入
PMとしてベンダー選定・要件定義・コスト管理・運用定着までを一気通貫で実施
-
-
全社IT・セキュリティ
-
社内統合IT基盤の導入
PMとしてプラットフォーム選定、利用規定整備、社内説明等を推進
-
基幹システムの刷新
IT部長のサポートとして、外部専門家選定、コスト適正化、プロジェクト進捗管理を推進
-
DX推進室メンバー紹介
エグゼクティブ・ディレクター プリンシパルエンジニア
松田 貴成
米国ネバダ州立大リノ校数学科卒(学士)、東京大学大学院情報理工学系研究科修了(修士)
1997年米国半導体メーカーに就職。2022年からはプリンシパルエンジニアとして、データセンタークラウド技術チームを率いてアジア太平洋地域の技術サポートを行う。